茶葉の仕上げの茶葉形状

茶葉の仕上げの茶葉形状で分類したものが等級である。

したがって味や香りを保証するものではない。

茶葉の大きさや揉捻に差があると、抽出時間にばらつきが出て味に影響が出るため、揃えているものである。

国際的に統一された規格ではないため、同じ等級でも産地によって形状に違いがある。オレンジペコ茶葉の形状としては一番大きい茶葉を指す。

フラワリー・オレンジペコオレンジペコ等級並の大きさの茶葉で芯芽や若葉が多く含まれるものを指す。

ペコBOPよりやや大きく、OPやFOPより小さい茶葉を指す。

フラワリー・ペコPで芯芽を多く含むものを指す。

ブロークン・オレンジペコ・ファニングスBOPよりさらに細かくなった茶葉を指す。

ダスト一番細かく粉状になった茶葉を指す。

ダストだからといって低級品というわけではなく、上質なものから低質なものまでピンキリである。主にティーバッグに使われる。
update:2010年02月27日